法事・法要のご案内
法要の場所はさまざまです。
ご自宅、ご寺院、ホテルなどが主流ですが親しい人やご親戚で心ゆくまで偲びたいご法事や追悼会を行うためには、
おもてなしの配慮が行き届いた会場を選んでおきたいものです。
梅林閣では法事、法要のお手伝いをいたします。当社にて法事・法要をお考えの際は、まずはお電話下さい。
お電話1本でご自宅もしくは当社式場にて、ご相談させていただきます。
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| 専門会館だからこそ、法事・法要の一切を安心しておまかせくださいませ | |||
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| お食事の移動も必要ありません。(写真はイメージです) | 引き出物も各種取り揃えております | ご案内はがきもご用命ください | ||||
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| 1. 会館使用料+法要祭壇(法事にてご使用の場合):50,000円から | ||
| 2. お料理は別途料金になります。:1人前 5,000円から | ||
| 3. お子様向けのお料理もご用意できますのでお気軽にご相談ください。 | ||
| 4. お持ち帰り用の折詰もご用意いたします(5から9月除く)。 | ||
| 5. お飲み物も各種ご用意しております。 | ||
| 6. ご希望に応じて供花・供物もご用意いたします。詳しくはご相談ください。 | ||
| 7. ご希望に応じて引き出物もご用意いたします。詳しくはご相談ください。 | ||
| 8. 送迎バス(マイクロバス)もご用意いたします。 | ||
| ↑法事・法要のご案内ちらしをダウンロード | ||
◆当社会館をご使用ならない場合でも仏事に関するお問い合わせを承ります。ご気軽にお問い合わせ下さい。 |
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□ 法事・法要の流れ
ご依頼
法事・法要の日程が決定した後、当式場での法事・法要をお考えの祭は、まずはお電話下さい。お電話1本でご自宅もしくは 当社式場にて、ご相談させていただきます。
※ 法事・法要は、土・日・祭日に集中いたします。当式場でのご法事予約日は1日1組となっております。お早めのご連絡おねがいいたします。
※ 法事・法要は、土・日・祭日に集中いたします。当式場でのご法事予約日は1日1組となっております。お早めのご連絡おねがいいたします。
法事・法要の日取り
年忌法要の場合は、命日がご都合悪ければ、近くの別の日を選びます。ただし、その場合は必ず命日より前にするようにします。
※ 場合により年忌より繰り上げの合同法要を行う場合もあります。
※ 場合により年忌より繰り上げの合同法要を行う場合もあります。
法事日時の決定
法事・法要を行う場合は事前に場所や時間、招待する範囲と人数を決定し、ご寺院と早めに連絡を取ります。これは、ご寺院の行事や事前の予定と重なり、ご都合が悪い場合もあるからです。
ご案内状
近年では法事・法要のご案内は、一周忌までは親戚や深く関係のある方など比較的多くの方を招きますが、三回忌からはしだいにご家族のみや身近な人だけに絞っていくのが多くなりました。招く人には、2~3週間前までに日時・場所を明記した案内状を送り、出欠の返事をいただきます。また、人数が少ない場合は電話連絡でもかまいません。
法要の準備
法要とは故人を供養する為の宴席で、招いた方への御礼の意味を含めた重要な席です。人数に合わせて料理内容を取り決めてお招きした方に感謝の意味を込め、充分にもてなします。
引き出物の準備
法要の際の引き出物は、喪主が参加者にお渡しする物といういりも、先祖の心尽くしという意味のものです。近年は実用的な物を選ぶようになりましたが、荷物になるものや法要の席にふさわしくない物(魚・肉類の缶詰など)は避けて選びましょう。
□ 法事・法要一覧
法要の種類 |
行う時期 |
内容 |
初七日 |
7日目 |
遺族・親族を中心に供養します。読経・焼香を行います。 |
二七日 |
14日目 |
遺族中心で供養します。読経しますが、焼香は省略することが多い様です。 |
三七日 |
21日目 |
同上 |
四七日 |
28日目 |
同上 |
五七日 |
35日目 |
同上 |
六七日 |
42日目 |
同上 |
七七日 (四十九日・満中陰) |
49日目 |
遺族・親族を中心に供養します。読経・焼香を行います。法要の後、会食を行います。これをもって忌明けとします。 |
百か日 |
100日目 |
遺族中心で供養します。読経・焼香は省略することが多い様です。 |
一周忌 |
満1年目 |
遺族・親族を中心に供養します。読経・焼香を行います。法要の後、会食を行います。 |
三回忌 |
満2年目 |
同上 |
七回忌 |
6年目 |
遺族・親族を中心に供養します。読経・焼香を行います。以降の法要は規模を縮小して行うことが多い様です。 |
十三回忌 |
12年目 |
遺族中心で供養します。 |
十七回忌 |
16年目 |
同上 |
二十三回忌 |
22年目 |
同上 |
二十七回忌 |
26年目 |
同上 |
三十三回忌 |
32年目 |
遺族・親族を中心に供養します。以降も法要は御座いますが、ここで区切りとされるのが一般では多い様です。 |
※青字の箇所は数ある法事・法要の中でもとくに大切にされている法事・法要です。
| ●表にありますが、一周忌以降のご法事・ご法要は故人が逝去なされた年を1年目と数えるようになりますので、ご注意下さい。 ●また、一周忌以降の法要では『合同法要』を行うことも御座います。『合同法要』の行い方などは、あらかじめご寺院様にご相談なされると良いでしょう。 ●『ご法事・ご法要』の準備・段取りは早めに計画を立て、ご寺院様の都合・参会者の予定等も考慮しながら早めに段取りを始めたいものです。 ●又、法事・法要は本来忌日に営むものですが、法要日に日程の調整が必要な場合には、忌日よりも法事・法要の日時を繰り上げるのが一般的です。 ●近年では一般的に参会者の都合を考慮し、週末の土曜日ないしは日曜日に法事・法要を営むことが多くなっているようです。 ●法事・法要の後にお斎を催す場合には、午前11時頃からの開始が理想的な時間でしょう。と、いいますのも通常『ご法事・ご法要』の読経・お説法は1時間弱程度ですので、読経をいただき、ご焼香をすませる頃には丁度お昼の時間に近いと思われます。 |
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